子供英語 七田式「7+BILINGUAL」

子供英語は七田式の教材で「右脳を使って100倍頭に入る」

昨日、七田の「たった35日で私の子供が英語を話し始めた」の教材が到着しました。

どの親御さんもお子様の英語の事で、どうしよう〜と思っていると思います。

それは私も同じです。

私も考え、色々試した末に、これで行った方が良いとの結論に達しました。

皆様に決して押し付ける気は有りませんが、

しかし、いつかこの方法をした方が良いと思い付くのでは〜。

ですので、使える所があれば役立ててください。

 

到着した教材をさ〜と説明を読んで見て、

なるほど、買って良かったと思いました。

実は3年前から七田の勧める右脳を使った勉強方法を知っていました。

七田の勉強方法も七田の本を買って読みました。

七田のホームページも一杯読みました。

かなりわかったつもりですが、それでも実感が湧かなかったのですが、

実際に来た「子供の35日で英会話が出来る」教材を見て、なるほど〜と分かった次第です。

なるべく詳しく説明します。


実際に会話が出来だす教材

私も日本中の教材を見た訳では有りません。

探せが子供に会話が出来る教材はまだ色々有ると思います。

子供が使いやすいだけでなく、親も使いやすい・教えやすい物が良いと思います。

 

私は1年前のクリスマスにアメリカの有名会社が作ったDVDの教材を買って、プレゼントしました。

トランプ風のカードが200枚ほど有り、それでも単語クイズみたいにして遊び感覚で勉強させ、効果を出しました。

カード形式は別売りで七田にありますので、また説明します。

家で母親が小学1年に毎日DVDを見せました。

とても喜んで見たそうで、第一段階の役目は果たしたと思います。

絵本感覚で楽しい動画が出て来て、アメリカの会社ですから、それこそネティブの発音が非常に綺麗で、大正解です。

 

それを私の家に持ってこらせ、1ヶ月半ほど使って毎週土曜日に一緒に勉強しました。

かなり単語が頭に入っているのが分かりました。

単語を覚える(色や動物、数字、ABCなど)は大変重要で、これについては教材会社は多いと思います。

本当のゼロからの勉強方法としてはこれが最も主流だと思います。

 

しかし、もう一つの主流が必要と思いました。

それは直接に英会話を話す練習方法が必要だと感じました。

しかもなるべく早めに〜。

実際に、この七田の教材を見て、七田先生がここまで学ぶ必要が有ると判断している事が分かりました。

 

例えば、小学1年生の教室にアメリカから転校して来た子がいるとしますと

この子と一緒に遊ぼうと思うと、七田の内容が早く話せるようにならないと

日本の子も不便でしょうがないと思います。

だから短期に最低限の話ができるようにした内容です。

七田の「たった35日で私の子供が英語を話し始めた」の狙い目は”右脳”

まず右脳を活用するのは実際はどうするのか?

下記のようなステップになっています。

 

ステップ1)日本語

日本語の会話文がCDで流れます。--普通スピード

 

ステップ2)英語

英語の会話文がCDで流れます。---普通スピード

英語の会話文がCDで「3倍速」で流れます。

英語の会話文を1文ずつ、リピートします。

 

ステップ3)音読

どのステップも大事いですが、最終的な仕上げはステップ3です。

ここが非常に大事、ステップ1と2で勉強した事をステップ3で完成させます。

 

ステッピ2)英語の会話文がCDで「3倍速」で流れる---これが右脳

CDはとても速い3倍速で会話が流れます。

高速ですからフニャ・フニャ・フニャと流れます。

これが大事なのです。

何を言っているのか全く分かりません。

左脳では追いつかないスピードです。

ここが大事なのです。

この時に右脳に切り替わります。

 

ですから、ほんの1分間ほどの高速でフニャ・フニャ・フニャと流れる、

宇宙人がしゃべっているような感じですが、

これが非常に大事な役目をします。

 

実例ですが、孫はこんな長文の会話は初めてです。

この教材を使いだして5日ほどしたら

この3倍速がどこを会話しているか?

完全に高速に追いついています。

本を見ながら、文章を指さしてますが、耳と脳が一致していると思いました。

 

多分、35Day(35課)をおわる頃には、

この右脳の練習方法が格段に脳に入っていると思います。

 

実は七田は「右脳」を使った学習では日本でトップです

私も七田眞先生が書いた「右脳」に関する本は何冊か読み、自分のテストように少し教材も買っています。

右脳を使うとすごいな〜と思ったので、孫は小学生になる少し前から七田の塾に入れました。

そうしたら、やはり右脳を織り込んだ勉強法をしているので、格段に良いです。

 

ただ孫が通っている七田の塾は英語が含まれていません。

少し遠くなるのですが、そこに行けば英語を含んだコースが有りますが、

やはり近場が良いので、英語コースには行ってません。

 

この為、英語は私が教えようと思った次第です。

この半年余り何種類か良い教材で勉強させて来ました。

全くの初歩はほぼ過ぎたと思いますので、

今月から本格的な会話を勉強させた方が良いと感じました。

 

あれこれ試しに買ったりしました。

ネットでも良さそうなのが有りますが、

やはり七田のこの教材がベストと判断しました。

 

英会話は右脳を使うと次々と言葉が出ます。

まるで光の速度です。

「え〜となんだっけ〜」と考える会話方でなく、

光のように瞬間に体から出てくる言葉で会話する事が本当の英会話です。

 

無から英語は出て来ません。

会話に使う必要な文章を右脳の中にインプットしておく事が大事です。

この教材のDay35(35課)までの全文章を右脳に入れ込んだら

相当量の会話文が頭に有りますから、それをポンポン使って会話が出来るのです。

そして先々はどんどん会話力を拡張出来るのです。

 

 

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