大人の外国語

英語を学習する良い方法、英語を話せるようにする、幼児から大人。

英会話をマスターしたい人に、初歩から学ぶ方法が有ります。

良い人生にする為にご覧ください。

私の実力は大した事はないですが英会話は大学の時にESS(英会話クラブ)に入っていました。

お陰でとても良い大学生活でした。

就職の時は目指す大企業に英語がトップで合格しました。

長い人生で英語が仕事の大きな武器でした。

人生の大半は英語のお陰だと思います。

 

会社を辞め独立した事も英語が武器でした。

海外と取引し、日本で販売する仕事をずっとしました。

ヨーロッパ全域、北米・南米、その他、かなりの広範囲と取引できたのも英語ができたからです。

今でも英語を勉強する大事さは痛切に感じます。

このサイトでは、人生を楽しく生きて行く上で何が大事か、どのような判断が大事か〜を掘り下げて行きます。

その判断力を決める大事なものが英語を話す事で叶えられます。

 

今、孫に英語を教えています。

小学校の低学年です。

英語は保育園でボチボチ習っていました。

それは大変良かったと思います。

小学1年からは塾に行かせてますが英語は含まれていません。

ですが1年生の時はアメリカの教材でDVDと絵本のような教材のセットをクリスマスの時にプレゼントし

それを下の子と一緒に見させていました。

とても気に入ってくれて良かった〜と思います。

 

2020年に入って英語を本格的に勉強させたいと思い何が良いか研究しました。

現在、バラバラに教材を買って、私が先生となって一から教えています。

どのような教え方が良いのか?

その工夫はずっと続きます。

孫は小学校2年から英語を始めましたが、2歳児から始めた方が良かったのかも知れません。

いえ、可能な人は2歳から始めた方が良いと思います。

なぜなら3歳が人生の中で最も吸収力が高いからです。

 

年齢別、学年別、中学、高校〜と順調に勉強するには教材が大事です。

実は私の子供の時は通信教育で教材を毎月取り寄せていました。

その時の苦い教訓が有ります。

夫婦とも仕事が忙しく、買い与えるだけで、子供任せだったのです。

これでは教材はパラパラっと見ただけ、オマケが楽しみだけで

だんだん、買ったままの教材が山になるだけです。

 

その苦い経験を反省し、孫に対しては、楽しく学ぶ手伝いをしている次第です。

多分、多くのご両親や祖父母様にも私の教え方は役立つと思います。

教材+親(祖父母)で英語が楽しく学べます。

私がどうしているか、チェックポインを紹介します。

 

今、小学生の5・6年生で今から英語会話を始める人

これでも親が教材を使って十分に教える事ができます。

可能なら本人任せではなく、親も少し手伝ってはいかがでしょうか?

これくらいでしたら、親も思い出しながら手伝えると思います。

親が教材の流れを良く知っていることが大事です。

教材を買ってポンと渡すだけではうまく行きません。

 

親が教える〜のではなく、ペースを作って上げる発想の方が良い。

必要なら私が、どうしているのか教えますが、親なら難しい事は無いと思います。

叱るのではなく、褒めながら、ペースを作って上げる事が大事です。

 

それに一番大事な事は、教材は自分で勉強するように作っていますから

スムースに勉強できます。

 

中学になると教科書は結構進んだ内容です。

まず、教科書が大事です。

できれば親は教科書をどのような流れなのか、どのレベルなのか年間の流れをチェックしてはいかがでしょうか?

まず教科書が中心です。

教科書を丸ごとマスターすれば、試験によっては90点以上は取れます。

もっと実力を付けようとすると、通信教育が良いです。

本屋さんでバラバラに買うのは感心しません。

なぜなら、学校の教科書が学校によって違うはずですし、

教科書の流れと、別に買った教材との流れがちぐはぐだと、勉強しにくいからです。

ですから、1年の流れを良く捉えているのは良く研究された通信教育です。

また1年生、2年生、3年生とレベルが上がって来ますが

きちっと1年から順を追って勉強すれば、それほど難しい事では有りません。

むしろ教科書の流れ、通信教育の流れの乗って楽々勉強すれば実力は間違いなく付きます。

 

 

高校生の英語は心配無用です、良い点が取れます。

教科書がもちろん中心です、それの完全マスターを繰り返せば、試験によっては、これも90点〜100点は取れます。

狙う大学に向け、可能なら1年生の初めから通信教育を活用して勉強すると良いです。

中学でも高校でも通信教育の教材の中で大事な事は「学ぶ方のヒント」を書いています。

ここを何度も読みながら、毎日の勉強をして下さい。

 

良い辞書をお持ちですか?

例えば小学1〜2年生であれば小学生の間、その辞書だけでずっと使える物を買って置くのが良いです。

私も孫に買う時にかなり比較しました。

・一つには英和と和英が有ります。一つの辞書で英和・和英の両方が載っている物が便利と思います。

・大事なチェックポイントは発音の表記です。カタカナなのかロウマジなのか、それとも両方なのか?で選ぶと良いと思います。

私は両方載っている物を選びました。

・どれ位の単語が載っているのか?

小学校で学んで欲しい基本単語をだけを載せているものと、基本単語だけでなく小学生が知りたい単語を出来るだけ多く載せた物が有ります。

私は後者の方を選びました。

 

辞書を買って、はい〜と私だけでは何年も使わないままになります。

実際に辞書を引いて役立てるように、週1回でも良いので

具体的に文字をひいて使い方を説明して上げると良いと思います。

 

学習塾が良いのか?

学習塾は先生がぐんぐん引っ張ってくれます。

そこには同級生が来ていますので、その流れで勉強できます。

自発的に勉強しない子なら塾に行くのも良いと思います。

 

しかし自発的に勉強する子なら自宅で勉強する方が伸びます。

その人に合うタイプが良い。

 

小・中・高校の英語は進学と関係が有ります。

ですから、英会話が出来る事が大事なように、進学を目指した勉強になります。

 

ところがご両親・本人の要望で本格的な英会話を習いたい〜と思う時は

語学専門の学校に行く事で大きなメリットが有ります。

本格的な綺麗な英語が学べます。

また教材以外に講師から様々な生の英語表現を学ぶ事が出来ます。

これは確実に優れています。



社会人は英語を身につけましょう

私が大学のESS(英会話クラブ)で学んだテキストはECCでした。

英語の教材としてはトップランクです。

あれから随分年月が経ちますが、テレビのCMではECCジュニアーが良くでます。

 

社会人は仕事、収入に直結します。

これからはAiの時代です。

Aiの翻訳機が活躍しています。

もっと進化して来ると思います。

しかしビジネス現場では翻訳機では間に合いません。

瞬時に英語で対応する力が必要です。

実際に自分で話せ、書く、読む、聞くが出来る方が断然に良いです。

翻訳機を使うのなら補助として使うのが良いと思います。

 

英会話は絶対に最初が肝心---プロの先生に基礎を教えてもらう

何故かと言うと、変な癖が最初につくからです。

その癖が取れなくなるからです。

最も入り口で「発音とイントネーション」を習います。

舌、口の動かしから、どこを強く言い、どこを弱く言うのか〜が非常に大事なのです。

つまり入り口で非常に大事な事を勉強します。

この美しい発音、イントネーションは独学では無理です。

相当に優れた英語講師から学ぶ必要が有ります。

綺麗な英語と、濁った英語の差は格段の差です。

 

例えば東南アジアの人々が英語を話しますが、本物の英語ではなく

そこで発生した土着の英語です。

それなりにその地域では通じますが、国際ビジネスや一流人と交流したいなら

やはり正規の綺麗な英語は必須です。

 

 

諸外国と取引する時、どの外国語を話せても、仕事をする人は、やはり英語は切り離せません。

なぜ、必須なのか、人生で成功する方法と関係します。

より詳しい情報を差し上げます。

実はある部門では私は日本トップなのです。

それと英語が関係しているのです。

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