子供の英会話

お子様の英会話、学ぶ方法を間違ってませんか? 日本の子供が英会話が出来ない理由がここです。

幼児・子供の英会話

こんにちは

まず幼児の英会話について説明します。

実際は小学生の低学年も同じですから、一緒に考えてください。

お子様の英会話ですが、学ぶ方法を間違ってませんか?

ほとんどの人は、英会話を始める時、ABCから始めますが、それって、本当に正しいですか?

例えば日本語を覚えさせるのに、2歳児に「いろは」を最初に教えますか?

絶対に「いろは」から始めてないと思います。

普通はまず単語から覚えるでしょうな。

犬とか猫、ワンチャン、ニャンニャンなどではないでしょうか?

ですから単語の方が先で、「いろは」を教えるのは、もっと後です。

英語でも同じです。

どちらかと言うとdogや catが先です。

覚えるのは色や動物名、乗り物などの単語が先です。

4~5歳になってやっと「いろは」や「ABC」を習い始めるのではないでしょか?

ですから、英語の場合も「ABC」はずっと後で、それよりも、単語(動物名・色・乗り物)などから始めた方が良いのです。

これは、どのご家庭も、そうすると思います。

この方法は一見良さそうに有りますが、実はこれだと、結局、英会話は身につきません。

99.99 %のご家庭がこの方法をお子様にさせていますから、結局、英語が話せないままになります。

この方法を取っている限り、せっかく2歳から始めても、小学生になっても

ずっと英会話は出来ないままのはずです。

早くその方法から抜け出しませんか?

 

大概のお家が、幼児の為に、英会話スクールに連れて行ったり

オンラインスクールで、英会話を学ばせてはいないと思います。

つまり日本中のお子様が、小学校に入学するまでに、かなりの年数があるのに、英会話が身についていないのは、ここに原因が有ります。

大概の親が英語が苦手です。

まして会話を教えるのは全くダメです。

だから、間違った方法、効果の無い方法を取りますので、ここが間違いの始まりで、

何年も無駄にします。

もちろん、英会話のクールに行かなくても良い方法があります。

もっと経済的で効果的な方法があります。

それは単語ではなく、英会話を最初から学ぶ方法です。

これには特徴があります。

1)自宅で学べます。

2)勉強でなく遊びの中で身につきます。

3)親の英語力は不要です。

この方法だと、お子様はいきなり英語の会話文が口から出て来ます。

つまり普通、皆様がしている方法は従来型の方法ですから、

会話の練習をしてないですから、どの子も会話が出来ないままになります。

普通、会話は先生がついてないと会話練習ができません。

これが日本の一般常識です。

 

しかし、もっと良い方法が出て来ました。

その方法だと、英語の先生が居なくても、親が英語が話せなくても、

子供が毎日、自分一人で英会話を練習する事ができます。

しかも「ままごと」の感覚で自然に学びます。

ここが大事です。

「ままごと」「ブロック」「お絵かき」「絵本」と同じ方法で、遊びながら、英会話が自然に頭に入り、いきなり、口から英語の会話文が出て来ます。

重要ポイントをまとめますと、

単語から入ろうと思わないで、会話から入る事です。

では単語が不要なのか?

いえ単語は大事ですが、会話の中で単語は覚える仕組みになっています。

これって、もっとも重要な点です。

この方法を大多数の日本人は分かっていません。

よく考えてください。

 

幼児は母親の会話を聞いて話ができるようになるのです。

親の会話を耳で聞いて覚えるのです。

繰り返し、繰り返し、親の会話を耳で聞いて、脳に入り、口から出てくるのです。

大事な点ですが、

アメリカ人であっても日本人であっても

子供には英語も日本語も境はありません、区別がありません。

区別をしているのは、親だったり大人だったり、小学生の高学年以上です。

本当はもっと早く会話をさせていたら、

もっとスッと英会話ができたのに、やり方を間違って来た為に、立ち遅れたのです。

 

実際に会話文の絵本・タッチペンで英語文がいきなり口から出て来ました。

「案ずるより産むが易し」です。

実際、日本語だろうが英語だろうが、子供には境がありません。

考えている事を表現するのは同じ事です。

 

お子様は絵本を使って36日間の旅行に行きます。

そこでその国の子供と出会います。

その子達と英語で会話しながら観光をします。

まず、絵本が楽しい〜です。

世界各地を回りますから、小さな子でもワクワクします。

お兄ちゃんやお姉ちゃんがそばにいたら、一緒に入っている世界地図を見て、

「それはここだよ」「日本はここ」と教えると〜世界が広がって来ます。

 

 

 

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