子供英語 七田式「7+BILINGUAL」

「たった35日で子供が英語を話し初めた」7日目、驚きの体験

日程的には指定通りで無く、少しゆっくりですが

いまDay5を練習しています。

この写真はDay1ですがDay35まで有ります。

Day1ですが、これが初日です。

結構、高いレベルですが、以前だったら中学2年生レベルです。

しかしこれが、英語だからと考えるのはおかしく、日本語では小学1〜2年は普通に日本語で話している内容です。

それを単に英語に置き換えただけ〜との発想です。

ですから、いきなり本格会話です。

この調子がDay35までずっと続きます。

 

少し余談ですが、大事な事を説明します。

ご両親様はどなたも英語の発音の仕方を習っていないと思います。

つまり「rとl」の発音はrが舌を喉に向けて丸めます。

「l」は上顎の一番先、上の歯茎の手前に舌を持って行きます。

 

こんな感じで舌の使い方、少し口の動かしかた〜などを練習していると子供さんの発音が格段に良くなります。

七田「たった35日で私の子供が英語を話し始めた」だけでなくどんな教材、あるいは習いに行くのでも、この発音は非常に大事です。

ですからご両親様が少しこの勉強をしているとお子様の発音が格段にきれいになります。

 

このままでも良い練習ができるのですが、発音は一番最初から出来ることに越した事は有ません。

CDに真似て発音しても、やはり正式な舌の動かしを知らないで発音すると、どうしても日本語的な発音になります。

また、別のページで発音練習の良い方法をご紹介します。

 

各Day毎にリピート練習の仕方

CDを連続して流してもリピートは2回有ります。

ただ長い文章が結構有ります。

孫は今度小学3年生ですのでテキストを見ても英文がまだ読めません。

だからテキストは見ますが、実際は耳だけでリピートします。

「Hi,can I ask you something?    やあ、ちょっと聞いてもいい?」

これが一番出だし、最初の文章ですが、この分をいきなりリピートは無理なので

1文毎にCDを止めて、文章を区切って私が先に読んで、孫にその通りにリピートさせています。

最初はたどたどしいのですが、1文を、ほぼスラスラ言えるようになったら

CDを回して次の文章に移ります。

この繰り返しですが、非常に効率良く頭に入っています。

 

頭に入るのは完全じゃ無くても良いと思っています。

どんどん進めれば慣れで、次第に身につきますので、

上記のリピートの仕方を繰り返しています。

この調子で、Day35まで行きます。

 

CDを止めるメリット

CDが1文を読んだらCDをストップします

私が1文が長い時は小さく分けて、読みます、その後を孫が読みます。

この事でそれぞれの単語の発音がより正確になります。

 

CDを止めるデメリット

CDを止めてリピート練習ですから、結構時間が掛かります。

各Day毎にCDを流すだけなら15分で終わるのですが、CDを止めると30分を越します。

2日分を連続ですると、1時間は最低かかります。

 

塗り絵をさせると喜びます。

塗り絵のノートをコピーさせて色を塗らせてます。

孫二人に使いますので、したの子が使うために、ノートに直接、塗らせないようにしています。

 

まだ今の段階ではしてないですが、

テキストの中は友達同士が会話しています。

先々、私と孫がテキストに沿って交互に会話練習をしたいと思っています。

まだDay5なので、もっと多くのページを練習してからの方が良いかな〜と様子を見ています。

 

基本的にはDay35まで全部を一通り練習して、

今度はもう一度Day1からDay35までを2回目の練習をします。

その時は、二人で会話レベルまで上げたいな〜と思っています。

 

多分、それが終わっても、今度は3度目の練習をする予定です。

あくまでもテキストの応用ですが、

出来ればテキストから脱線した会話を出来れば〜と思います。

 

つまり、何度も同じテキストで完成度を上げる方法です。

そうしないと本当の会話ができません。

普通の勉強方法は、1つのテキストをサラ〜と流すだけで、

そのテキストは何も身についてません。

このテキストだけで相当な会話が出来る様になりますので、

それには何ども深く練習する事が大事なように有ります。

 

 

 

 

-子供英語 七田式「7+BILINGUAL」

© 2021 スマイルティ56 Powered by AFFINGER5